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2009.02.11 - スポンサーサイト

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2007.01.29 - ■ escape ■
■ escape ■
たまには月の海を眺めるのもいいだろう
瞬く空の星を数えるのもいいだろう

街のあかりが灯り やがて眠りについて
無愛想な朝やけが訪れるその前に

なあ ちょっと伸ばして背を手を翼を
ゆっくりしようぜ さあ コーヒーでもすすって

この広い大地も もっとでかい海や大空も
僕等は忘れてしまってすぐにちっちゃくなるイキモノだから

なあ ちょっと伸ばして背を手を翼を
がんばれって言葉に ああ ぺちゃんこにされないで

毎日をものすごいスピードで乗り回す君の目玉には
駅に向かう道の衣替えすら映ってないんじゃないか?

この広い大地も もっとでかい海や大空も
僕等は忘れてしまってすぐにちっちゃくなるイキモノ

君の前髪を揺らす優しい風はずっと
昔から吹いてたよ 立ち止まれば気付くはずだ
夜を散歩しようぜ ため息と深呼吸ちょっとずつすり替えよう

やる事やってりゃ別に あせる事なんてないだろう
好きだった事をずっと 好きなままでいられる様に
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.01.29 - ■ fly ■
■ fly ■
バランスを取りながら 長い渡り廊下で
ふざけて目をつぶった どこまで行けるだろう
左から差し込む 昼下がりの太陽
フラついた足元で どこまで行けるだろう
広げた手は何のカタチ 翼それとも十字架
2つの手はもしかして 2つのものを欲張っているのかな

飛行船がやって来て 鉛玉を発射した
その瞬間にきっと 全て回り出したんだ
かっこつけた少年は遠回りするものだから
かっこいいロケットに乗り遅れたみたい

次の便を待っても時刻表も切符もない
一つだけ取り柄なのは すぐ忘れる事だろう たいした事じゃない

あれもこれも欲しいなら 時間がかかって当たり前
fly...

バランスを取りながら 長い渡り廊下で
ふざけて目をつぶった どこまで行けるだろう

追い風を待ちわびて ふり返ってばかりより
向かい風をのみ込んでもっと遠い空へ

広げた手は何のカタチ 翼それとも十字架
2つの手でもしかしなくても…

2つのものを欲張って ダメでもあきらめないで
翼か十字架なのかは 動かすかどうかだろう たいした事じゃない
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.01.29 - ■ 朱色 ■
■ 朱色 ■
素敵な夢の続きをもう少し見たいから 僕等朝寝坊ばかり
気が狂ってしまう程 美しい夜があって 離れられなくなったんだ

初めはアコガレで そのうち恐る恐る
触って 抱きしめて キレイな音を聴いた

朱色 染まった小さなカラダ 爪弾いて
アタマを振り乱して

素敵な夢は今も続いてる
だから昼間って ずっと眠いんだ

いろんな唄うたうからもっと声を聴かせてよ まだ先は長いから
2つで一つの新しいオリジナルがいつの日か
出来るハズだから そう オリジナルが

「熱病ならドクターやクスリが治してくれる」
治らない 治らないよ 流行りでも廃りでもない熱だ

朱色 頬が染まってゆく 体温も上がってく
本当の居場所で

全ては 君にかき消され
背徳のメロディーが乾いた僕に降り注いだ

素敵な夢は今も続いてる
爪弾いてる時 息をしてる
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.01.29 -  ■ something ■
■ something ■
言葉だけならキレイすぎて眩しいから
少し日陰が欲しいよ 濁りだとか くすみだとか

歩き出したら初めての事だらけで
それは経験であって答えじゃないから スマートなんて程遠く

何を伝えよう でかい声で何を
大した事じゃないとしても それが今の僕だ

月明かりからこぼれ落ちたひとしずくが
こんなに大きくなりました くっついたり 流されたりして

他の誰かに奪われる夢で目が覚めて
傷が付かない様に 付けられない様に 鍵も変えてみたけれど

何を持ってたんだろう 大事そうに何を
そんなにいっぱい持てないんだよ この星も僕も君も

競い合ってビルが空を削りながら伸びてゆく
その重さは真ん中を壊してゆく 一番大切な場所を

何を求めよう 何に求められよう
もう何か大体分かってんだろう 何が出来るだろう

何を伝えよう でかい声で何を
大した事じゃないとしても それが今の僕だ
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.01.29 - ■ 青空 ■
■ 青空 ■
青空 溶けた氷菓子 少年は人を愛してた
蝉時雨止んで車の音遠ざかってゆくまでは

人懐っこい子でした 虫取りが好きでした
夏はつとめて 朝早くから一人で出かけたんですが

日に焼けた笑顔残して 少年はいなくなりました
蝉時雨切り裂く車の音と一緒に

足し算で足された数字は どこから持って来たんでしょう
引き算で何もなくなって 少年はいなくなりました

青空 溶けた氷菓子 少年は人を愛してた
蝉時雨止んで そしてまた何も無かった様になきだした

青空 やたら眩しいよ
本当はずっとそこにいたかった
歌詞/comments(0)/written by Vo&G 橋本シン
2007.01.29 - ■ Glory days ■
■ Glory days ■
残念ながら僕等は皆よく似た靴をはいて
最前列を奪い合ってか細い肩を探す

Glory days
追い抜けばいいよ
Glory days.....

憂鬱なニュース見たらどこか安心してる
まだマシだって だからダメになんのに

フィナーレを目指して僕等は進む
アンコールなんてあるハズもない Glory days

本来ならば絶望して涙も枯れるだろう
だけど君はか細い肩寄っかけて何か言った

Glory days
よく聞きとれない声で

「また明日」とか確か言った気がするんだ
当たり前の言葉から Glory days

突然すぎるさよならに憧れ「準備は出来てる」なんて
勝手すぎた僕は ニュースの中とよく似た靴をはいてた
歌詞/comments(0)/written by Vo&G 橋本シン
2007.01.28 - ■ 風に吹かれて ■
■ 風に吹かれて ■
カレンダーなんて無くなってしまえばいいのにな
やりたい事だけやりたい時やりたいな
ジャイアニズムの猿が勝手に線を引きました
オウチの値段ってそもそも何なんだろ?

働いてるよ 今日も変わらず
君に会う事すらガマンして
今度の休みどこかへ行こう 何も決めずに風に吹かれて

多分合ってるよ おかしいなと思う疑問符は
だけど巨大ななれあいのラセンが隠してる
どーでもいいなんていつの間にかくせになってる
考えんのはいつだって眠る前

働くだろう 明日も変わらず
君に迷惑かけたくもないし
だから今度の休みの日には 何も決めずに風に吹かれて

ゲイラカイトが雲のすき間で
ゆっくりと行ったり来たりしてた
張りつめた糸ちぎれる事をどこか祈る様に眺めてた

繰り返す日々の中で 繰り返す事の意味なんて考えるよりも
また無愛想な朝日が昇るって幸せをかみしめて
壊れる前に 枯れる前に たまには風に吹かれに行こう

ゲイラカイトが雲のすき間で
ゆっくりと行ったり来たりしてた
張りつめた糸ちぎれる事をどこか祈る様に眺めてた

どこか祈る様に眺めてた どこか飛んでけ風に吹かれて
歌詞/comments(0)/written by Vo&G 橋本シン
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