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2007.09.26 - ■ 空いっぱいのメロディー ■
■ 空いっぱいのメロディー ■

その街で流れて落ちた涙は
空いっぱいの太陽があっという間に連れてってしまう
その街でうまれた事に何にも
難しい訳はなくて 愛があるだけ 愛があったはずだけ

遠くから平和の唄がきこえてくる
もう少し もう少しではっきりときこえる

この街で流れて落ちた涙は
空いっぱいの電磁波があっという間に連れてってしまう
この街でうまれた事に何にも難しい訳はないよ あーだこーだと曰う人達がいるけど


ヨーソロー 元気がある奴がオールを漕げよ
疲れたら手をあげて お互い様だから

遠くから平和の唄がきこえてくる
もう少し もう少しではっきりときこえる

諦めさせられずに唄おう この時代の言葉で唄おう
こぎたない奴等の垂れ流す毒より 君の血の方が遠くまで届くよ

その街で流れて落ちた涙は
空いっぱいのメロディーですくいとっていかなきゃ
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.09.26 - ■ 星空メリーゴーランド ■
■ 星空メリーゴーランド ■
待たせた分だけ話をしようよ
つながれた時の顔が好きなんだ

星空メリーゴーランド ゆっくりと影が動いてゆく

ベロベロで遊んで そして先に眠りたいんだ

勝手かな 胸が静かなんだ

静かなんだ
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.06.26 - ■ ひとつぼし ■
■ ひとつぼし ■

夕暮れ帰り道で ひとつぼしを見つけた

見失わない様に 迷わない様に
それだけを見てたから 何度も転んだ

そして夜が更けて幾千の光瞬く
ちゃんと立ってないと吸い込まれてしまいそう
それも出来るなら楽しいのかも知れないと
空を仰いで手を伸ばした だけどあったはずの羽根がないよ

キラキラに目が眩んで キョロキョロしてたら
一番大事なものを見失った

そして夜が明けて 東の空が白くなった
ずっとそこで見ていたんだね ずっと強く輝いてたんだね

ひとつぼしを見つけた あの頃の羽根は
自分で抜いたんだろう また生やせばいいよ

当たり前の奇跡を 後回しにして
何でも出来る人にならなくてもいい
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.05.30 - ■ ブリキの夢 ■
■ ブリキの夢 ■
静けさの中目を覚ましたらそこは海鳥達の夢の島
どうやら僕の新しいお家らしい 騒がしいあの子はもう居ない

あの小さな古い玩具屋さんの片隅で
僕のことを欲しいって泣いていたね
次の日には大きな靴下の中に隠れていた
僕を見つけて笑ってからまた泣いていたね

月あかりがブリキの体に反射してる とてもキレイだ

陽はまた昇り朝一番の便が着く 荷台から放り出されたのが
どうやら僕の新しい友達らしい 騒がしいあの子はもう居ない

君達の云う痛みってやつなら感じないから大丈夫さ
嘘じゃないんだ 君を思い出す時はあたたかい気持ちになるよ
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.05.30 - ■ It's a sin ■
■ It's a sin ■
知らない人の自転車 盗んで彼女の家まで
空っぽの夜をすり抜けてく

愛する人を守りたい 知らない人はどうでもいい
彼女が好きな自分が好き

Please タテマエを本音にしたい

足並みそろえて愛する気はないぜ
ただ悪い事は悪い事と謝れってオヤジが言う

日曜だけの賛美歌 平和を祈る赤い羽根
上前含みのニセモノより
ヴィヴィアン狂の巻舌 鉄条網の黒いバラ
彼女の好きな好きなモノ

Please 真実を一つにしたい

でかすぎて全て見えない未来より
明日の君の笑う顔が大切 まずそれから

傷つける人 傷ついた人
抱きしめるのは 自分で決める

足並みそろえて愛する気はないぜ

It's a sin, It's all right,
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.03.25 - ■ 奇跡の空 ■
■ 奇跡の空 ■
下り坂で借りた本を返さなきゃ
そうでなけりゃ湖にでも捨てようか
空に雲流れてる よく出来た物語なんてどうでもいい

薄汚れた分け前ならいらないから
差し出した右手をしまっておくれ
好きにやるだけやるよ
呼吸だけは止めない様に気をつけて ゆっくりと

僕は全ての奇跡を信じて今日も生きてる
未来は年寄りが嘆くほどに暗くはないだろう

僕は全ての奇跡を信じて今日も生きてる
答えが欲しけりゃ腐った耳を引きちぎってしまえ

WOW...眠れぬ夜につぶされそうで 膝を抱えていても
多分みんな同じだ”特別”でもないぜ

僕は全ての奇跡を信じて今日も生きてる
未来は年寄りが嘆くほどに暗くはないだろう

僕は全ての奇跡を信じて今日も目覚めた
見た事のない世界が待っているから

新しい言葉 新しい朝 新しい空…
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.03.25 - ■ 深海 ■
■ 深海 ■
不感症は骨まで浸透して むしろ楽になってきた
先天性の感受性は疲れ果てて もはや邪魔になってきた
深海魚は好奇心と暇つぶしで上げられて爆発した
飛び散ったカラダは拍手の中でキラキラと光って落ちた

排水溝を流れる血液が見えなくなったらサヨナラだ
最新型の潜水艦はとても頑丈に出来てる ニンゲンを守るために

どこまでも どこまでも 深く潜って 蒼い海の彼方へ
静寂をなめまわすサーチライトでエモノを探して高く売る

深海魚は深海で過ごすカタチ 平和に泳ぐカタチ
捕まんのがマヌケって変なハナシ 何様のつもりだ

裏切りも悲しみもわからないフリで 確信犯ってどんな気分?
どこまでも どこまでも 深い海にも 望遠鏡の星空にも
安らぎも逃げ場所もどこにもないなら せめて夢の世界へ…

仲良くなれそうにないから 触らないで かき乱さないで
水が違う 水が違う そんな奥まで かき回さないで

僕は深い海の偽善者 あなたが多数決の安全圏で
たれ流してケセラセラ 日進月歩の刺激の中
遊ぶのを遠くで見てるカンジ
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.03.25 - ■ A.M.3:00 ■
■ A.M.3:00 ■
午前3時まだ眠れない
世界中で一人きりみたい

ソーダ水の中で ひざ抱えて 浮かんでる感じ
プチプチと炭酸の泡が痛い

頭だけ冴えてて 体はどうも動きそうにない
いつから始まって いつまで続く?

くだらない深夜のテレビ 通り抜ける 3時

午前3時まだ眠らない
お仕事まであとどれくらい?

四角い夜空にせめて星を飾ってください
話を聞いてくれるだけでいい

何回も何回も消しゴムを真黒にして
同じ様な落書き飽きてるんだ

太陽がもうすぐそこまで迫ってる 3時
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.03.25 - ■ 風待ち人 ■
■ 風待ち人 ■
ミルク色の霧がかかって 車を端に寄せた
オンボロの照らす光線じゃ どうにもなりそうもない

煙草くわえて エンジンを休めて
ぼんやりと見えない向こう側を眺めた

森達が深呼吸してる 静かなこんな夜は
急いでもロクな事がない ゆっくりすればいいや

君の待ち人 少し遅れるよ
願わくばいい夢を すぐ側に行くから

風はきっと吹くだろう 全て成るがままに
ミルク色の暗闇がちぎれて 遠ざかって
走り出せばすぐ着くから

ミルク色の霧がかかって 車を端に寄せた
僕は路上の風待ち人 帰ったら君の横で眠らせてよ
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
2007.03.25 - ■ さよならの唄 ■
■ さよならの唄 ■
想い出は売る程にこの胸にあふれてる
さよならの唄 さよならの唄
ありがとうだけ連れてゆくよ こもれ陽が背中を押す

いるものといらないもの よく似ててよく迷うよ
ならばひとまず歩き出すよ ありがとうだけ連れてゆくよ

さよなら さよなら…
歌詞/-/written by Vo&G 橋本シン
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